
表面だけでなく、耳後ろや襟足など内側のくせが広がりやシルエット崩れの原因になることがあります。全体を一律に伸ばさず、必要な範囲を診断します。
大切なのは、メニュー名だけで決めず、現在の髪・過去の施術履歴・毎日のスタイリングを一緒に確認することです。CELSUSでは、必要以上に負担を重ねない順番で提案します。
まず確認したい4つのポイント
- 根元・内側・毛先で悩みが同じか
- カラー、ブリーチ、縮毛矯正の履歴
- 毎日のアイロン温度と使用頻度
- 今後半年で希望する髪型・髪色
内側のくせ毛を考えるときの選択肢
| 方法 | 主な目的 | 判断方法 |
|---|---|---|
| ホームケア | 乾かし方・熱・摩擦を見直す | 髪質・履歴を確認して判断 |
| トリートメント | 手触り・保護・まとまりを整える | 髪質・履歴を確認して判断 |
| QED/美髪矯正 | くせ・うねりを施術で整える | 髪質・履歴を確認して判断 |
CELSUSの施術判断
同じ悩みに見えても、原因がくせ、乾燥、カットライン、薬剤ダメージ、製品の重なりでは対応が異なります。最初から強い施術へ進まず、必要な部分と必要な強さを診断します。
過去の記事で紹介した商品名・価格・施術時間は現在と異なる場合があります。この2026年版では、特定の商品だけを推すのではなく、髪質と目的に合う選び方を基準にしています。
ホームケアの基本
- ぬるま湯で十分に予洗いする
- 頭皮は指の腹で洗い、毛先を強くこすらない
- 中間から毛先にトリートメントをなじませる
- 濡れたまま放置せず、根元から乾かす
- アイロンは必要以上の高温を避け、熱保護剤を使う
よくある質問
1回で理想の状態になりますか?
履歴とダメージによっては複数回に分ける方が安全です。無理に1回で合わせず、次回以降の計画もお伝えします。
カラーや他の施術と同日にできますか?
組み合わせられる場合と、別日が適切な場合があります。ブリーチ・矯正履歴がある方は事前にお知らせください。
自宅では何を優先すればよいですか?
まずは乾かし残し、高温、摩擦を減らすこと。そのうえで髪質に合うシャンプー・トリートメントを選びます。
予約前に何を伝えればよいですか?
過去1〜2年の施術履歴と、現在の髪を正面・横・後ろから撮った写真があると判断しやすくなります。



