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2018-01-26

ハイライト【細めのメッシュ】が密かにブーム?

2017年はグラデーションカラーがブームで

沢山のお客さまにオーダーをいただいたのですが

最近とても多いのが

【ハイライト】

なんです。

入れる場所にもよってグラデーションカラーも

作れるのですが

トップから入れたいなどの希望が多いです

オーダー方法で特徴的なのが

  • 分かるか分からないくらい、でも目立たせたい
  • 太くなりすぎないように
  • 髪に動きをつけたい

などなどです。

 

太すぎて品が無くなったり

落ちた時のことを考えて目立ちすぎるものは

NGという印象ですね♪

 

どのような感じになるか早速写真で

解説して行きます。

 

まずはビフォアです。

 

毎月1ヶ月〜2ヶ月周期のお客様です

根本のプリンはそれほど目立っていませんね

カラーの周期が空きすぎてプリンが目立つ方は

施術が少し制限される場合があるので

ハイライトを入れる場合は

前回のカラーから2ヶ月以上空いてない方がおすすめです

 

今回は

ハイライト(ブリーチ)→お流し→全体カラー→お流し→トリートメント

といった施術になります。

 

まず準備なのですが

 

普通のカラーと少し形状が違う刷毛を使って塗って行きます。

通常のものはこんな感じですね

 

 

 

 

 

 

コーム(櫛)の先端もハイライトを細く取るため

金属でできているものを使用しますね

 

 

アルミホイルは専用のものを使用して行きます。

実際にはこのような感じで束をとって塗布します

 

 

このような感じでホイルを入れて行きます

デザインにもよりますが

ブリーチを使用したハイライトは

+¥6000+税をいただいております。

 

ブリーチを使用したハイライトは基本的に必ず

流します。

その分お時間もかかりますので

余裕を持って来店くださいませ。

 

 

流し終わった状態です。

濡れていますが、ブリーチを使用したことで

ハイライトがくっきり見えます。

 

次に色を被せて行きます。

ゆードラゴン(YUYA氏) 笑

真剣ですねw

 

 

染まり上がり

 

このような感じに仕上がります

 

被せた色味はシフォンベージュです

柔らかく動きがある感じに見せたかったので

ベージュベースの明るめの色を選びました。

 

ちなみにハイライトもグラデーションも

巻いた方が可愛いですね

巻いた方がより立体感が出るので

よく髪を巻く方にはかなりおすすめです

 

我ながら綺麗に入っております 笑

 

このような仕上がりになります

 

髪に透明感も出てきますので

これからの春先に向けて

かなりおすすめです

 

で、

伸びてきた場合どうすれば

いいかよく質問を受けるのですが。。。

 

前回のハイライトから

4ヶ月のお客様

 

ハイライトが少し下がってきた状態ですね

 

その場合、トップと顔周り

髪をあげた時に見える生え際を中心に

ハイライトを入れます

 

前回までのハイライトを生かして

ホイルワークするので

枚数は若干少なめとなります。

 

トップ周辺に入れてこのような状態になります。

 

被せた状態がこちら

いい繋がりになりました。

 

同様に巻いてみます。

 

さらに動きが出ていい感じですね♪

 

グラデーションカラーも

人気なのですが

細めのハイライトを全体に入れる感じが

この春おすすめです。

 

注意点としては

ブリーチを使用するので落ちたらハイライト部分は金髪になってしまいますので

あまりカラーをするために美容院に行けない方は考えた方がいいかもしれません

その辺に気をつければ

動きがでたり、髪が軽く見えたりしますので

非常におすすめです。

トライしたい方は是非是非ご相談を

 

 

WEB予約の場合はこちらをお選びください

 

 

 

 

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